寺町に佇む小さなお店
駅からも遠く
人影まばらな住宅街にぽつんと一軒
日頃の疲れを落とす温泉のように、くつろぎ、頑張っている自分をゆるゆると癒していってください。
寺町に佇む小さなお店
駅からも遠く
人影まばらな住宅街にぽつんと一軒
日頃の疲れを落とす温泉のように、くつろぎ、頑張っている自分をゆるゆると癒していってください。
身体と心をほぐす
日本や世界各地から届くお酒たち
常時100種類以上
ご用意している中から厳選して、本日のお酒を提供しています。
麦酒、日本酒、ワイン、ウィスキー、焼酎、ジン等。カテゴリーにとらわれず、美味しい旬のお酒をお楽しみいただけます。
お客様のその日の体調やお好みに合わせてお酒をセレクトすることも可能です。
料理の名物は黒いオムライス。
その他、新鮮な鳥刺しや旬の素材を使ったお魚のフリットやお刺身。
喫茶のご利用も可能です。
スペシャルティー珈琲や自家製ドリンク、ご注文いただいてから焼きあげるクレームブリュレをどうぞ。
ちょっと背伸びすれば
届く豊かさに
わずかなキッチュとスパイスを添えて
赤提灯系カフェ
散ポタカフェのんびりや
のんびりやは古民家の良さを生かした作りで
古き良き時代の雰囲気を生かした撮影場所としてもご利用いただけます
定休日や、早朝の開店時間以外でのご予約が可能です。
以前から谷中の町が好きで、よく散歩していました。
のんびりやのある通りは、人通りも少なく、なにもないんですが(笑)歩いていて落ち着く路で、とても好きでした。
お店の建物も昔から好きで、よく歩きながら眺めていたので、まさか自分がその建物でお店を構える事になるとは思ってもいませんでした。
きっかけはまったくの偶然で、友人の紹介で建物に出入りするようになり、この場所でもしゃとも出逢いました。
日替わりだったテナントを借りる事になり、当時はフリーランスで広告関係のイラストレーターをしていたので、週1日をカフェの日として、その他の日は締め切り追われる毎日(笑)
きつかったけど良い息抜きになり、物作りの意欲が湧きました。
その後、他の店舗さんが1人抜け、2人抜け、1人になってしまい、どうしようか考えたのですが、もともと飲食に興味があった事もあり、前職を辞め、1人で借りてお店を続ける事にしました。
お店の名前「散ポタカフェのんびりや」は、子供の頃「将来のんびりやっていうカフェをやる!」と言っていたので、突然決まった開店に、他に思い当たる店名もなく命名しました。
「散ポタ」は歩く「散歩」とバイクや自転車で気ままに走る「ポタリング」から作った造語です。
人生の散歩の途中にふらっと寄って、日々の疲れを癒す温泉のように、のんびりと過ごして頂く。
そんな場になればと思っています。
のんびりやは谷中という寺町に存在します
人々の暮らしが息づく街
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